対象: Beam OC800専用で原USRMAN006606の29–30、59、66ページ用です。Oceana 400やIsatDock用ではありません。
症状を確認する
| 見られる状態 | 次に行うこと |
|---|---|
| 有効な受話器を特定する | プライバシー受話器を上げると音声がそちらへ移ります。スピーカーフォンへ戻すには受話器をカップへ置く前にスピーカーフォンボタンを押してください。先に置くと通話終了する場合があります。 |
| Muteを正しく読む | 接続済み通話中の赤Muteは消音で、オフにしてマイクを戻してください。黄点滅はRJ11/POTS使用を示す別状態です。 |
| 音声と受信を分ける | 消音と受話器経路が正しいなら信号強度と通話切断の有無を記録してください。続く障害はOC800と有効音声インターフェースを事業者へ伝え、設定リセットや設置アンテナ配線操作をしないでください。 |
これらの点検を順に行う
有効な受話器を特定する
プライバシー受話器を上げると音声がそちらへ移ります。スピーカーフォンへ戻すには受話器をカップへ置く前にスピーカーフォンボタンを押してください。先に置くと通話終了する場合があります。
結果が意味すること: 意図した音声経路を確認してください。
Muteを正しく読む
接続済み通話中の赤Muteは消音で、オフにしてマイクを戻してください。黄点滅はRJ11/POTS使用を示す別状態です。
結果が意味すること: 相手と比較してください。
音声と受信を分ける
消音と受話器経路が正しいなら信号強度と通話切断の有無を記録してください。続く障害はOC800と有効音声インターフェースを事業者へ伝え、設定リセットや設置アンテナ配線操作をしないでください。
結果が意味すること: 二症状を区別してください。
作業を中止して助けを求めるタイミング
RF短絡警報、水損、緊急通信の必要で中止し、有資格サービスと別の動作接続を使ってください。
サポートに伝えること
OC800ラベル、音声経路、Mute色、信号、通話切断動作を記録してください。
よくある質問
RJ11着信が受話器を置いた後もつながる理由は?
USRMAN006606の30ページはRJ11/POTS着信の既定動作を説明します。電話受話器を置いても約90秒通話が有効のままの場合があります。即時終了には遠隔相手が切る必要があります。そのアナログ着信経路の注記で全OC800通話ではありません。マイク固着・機器故障と解釈する前に端末通話表示を確認し相手へ切断を頼んでください。
スピーカーフォンボタンは常に音声切替ですか?
いいえ。59ページキー表ではスピーカーフォン通話中の押下は通話終了、プライバシー受話器通話中はスピーカーフォン有効化です。緑LEDが有効スピーカーフォンを示します。Up/Downは通話中に通話音声、通話外に着信スピーカーフォン呼出音量を変えます。ボタン前に現在状態を特定し、Instant MessageやTrackingを音声操作として試さないでください。
以下の公式情報源に基づいて独自に作成したトラブルシューティングガイドです。メニュー名は変わる場合があります。メーカーのサービス情報や、実機で検証済みの修理手順ではなく、独立したガイドです。
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