対象: DISH 40.0用です。指定リモコン系と対応受信機でのみ使ってください。実際の表示とボタン配置を合わせます。資料に基づく確認で、全受信機の組み合わせを実機試験したという主張ではありません。単四電池4本。
症状を確認する
| 見られる状態 | 次に行うこと |
|---|---|
| 受信機が反応しない | 表示確認を読んでからメニュー移動を試してください。ランプ点滅だけでは受信機反応の証拠ではありません。 |
| チャンネルは動くがテレビ音量は動かない | 電源、音量、消音、入力切り替えを試します。一部だけ動作する場合は、動作する機能と動作しない機能を記録してください。 |
これらの点検を順に行う
正確なリモコンと受信機を識別
電池室内の表示を読んでください。短縮操作の前に以下の公式資料とボタン配置を比較します。指定電池を一緒に交換し、極性と出荷時絶縁シートを確認してください。受信機メニューとテレビ電源を別に試します。両方反応しなければ設定変更前に受信機電源と選択テレビ入力を確認してください。
結果が意味すること: リモコンの症状のためアンテナや衛星配線を変えないでください。
先に受信機操作を復旧
受信機前面ボタンでSYSTEM INFOを開き、リモコンのSATを押してください。ペアリングのビープ音を確認し、その受信機で移動操作を試します。別の部屋から移したリモコンなら、隣の受信機でなく目的のものとペアリングしているか確認してください。
結果が意味すること: 表示確認を読んでからメニュー移動を試してください。ランプ点滅だけでは受信機反応の証拠ではありません。
テレビ操作を別に設定
MENUを一度押し、Settings → Remote ControlまたはRemote Manager → TVへ進んでください。受信機が表示するTV Pairing WizardかLookup Codeを選び結果を試します。必要な操作を満たす掲載コードがなければ、動作する元のテレビリモコンを使う40.0の学習機能を使ってください。別DISHモデルの学習手順を持ち込まないでください。
結果が意味すること: 電源、音量、消音、入力切り替えを試します。一部だけ動作する場合は、動作する機能と動作しない機能を記録してください。
音を出す機器を識別
チャンネルが変わるようになっても音量が動かなければ、受信機操作は復旧しています。音がテレビ、サウンドバー、AV受信機のどこから出るか確認し、元のリモコンと比較します。テレビコードはテレビ電源を操作しても別音響システムは操作しない場合があります。低い音量から始めてください。音量だけの問題で衛星ケーブル、選局、アンテナ方向を変えないでください。
結果が意味すること: リモコンの症状のためアンテナや衛星配線を変えないでください。
交換が必要か判断
受信機メニュー、テレビ電源、音量、追加機能の各テスト結果を書き留めてください。別の既知対応リモコンが同じ受信機を操作できればリモコン故障の可能性が高まり、両方不可ならプロバイダーへ受信機調査を依頼します。注文前に受信機世代、リモコンモデル、必要機能を合わせてください。赤外線汎用リモコンは無線、Bluetooth、音声機能の自動的な代替にはなりません。
結果が意味すること: 表示確認を読んでからメニュー移動を試してください。ランプ点滅だけでは受信機反応の証拠ではありません。
作業を中止して助けを求めるタイミング
電池漏れ、リモコン損傷や発熱、モデル専用手順後もペアリング失敗が続く場合は中止してください。対応交換品をプロバイダーへ相談します。リモコン修復のため受信機を開けたり設置設定をリセットしたりしないでください。
サポートに伝えること
リモコンと受信機モデル、電池種類、動く機能(チャンネル、音量、電源、音声)、ペアリングメッセージやランプのパターンを記録してください。
よくある質問
このリモコン修復のため受信機を工場出荷時に戻すべきですか?
いいえ。電池、機器モード、記載されたリモコン設定から始めてください。受信機設置リセットはテレビ設定を直さず有用な設定を消す場合があります。動作構成を保ち、正しい手順でも失敗する場合プロバイダーへ尋ねてください。
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